実際に経験した役割や行動と、応募先で確認できた仕事内容を結びつけて整理します。書類や面接で伝える要点と、応募先に聞くことを手元に残します。
使い方
1.応募先の役割について確認できたことを、情報源と確認日を添えて記録します。求人を読んだ印象と、確認できた事実を分けてください。
2.一つの経験について、自分の役割、実際に行ったこと、確かめられる結果、学んだことを整理します。数値がない成果を作ったり、架空の記入例を自分の経歴として写したりしないでください。
3.面接で伝える要点と逆質問をまとめます。提出前には事実と日付、資格などの正式表記、応募先の指定、添付・宛先を確認してください。
印刷して使うPDF
「応募書類と面接の準備」の空欄版に記入してください。記入例は、本人の事実に置き換えるための架空の例です。
記入例はすべて架空で、相場や標準を示すものではありません。PDFの印刷・保存は、ご自身で保管先を確認して行ってください。
利用するときの注意
採用される答えを保証するテンプレートではありません。私的な離職理由や空白期間の事情を、この準備資料に詳しく書く必要はありません。記入や確認をしても書類は提出されません。
氏名、勤務先名、患者情報、連絡先、内部資料など、個人や勤務先を特定できる情報は入力・記入しないでください。候補Aなどの匿名ラベルを使い、記録や印刷物の保管にも注意してください。
